DREAM BOYS 2012-9/7 レポ⑥2幕-2

2幕2ですMe
書けば書くほど文才の無さが明るみに出ますが(苦笑)
時間が無いので書いていっちゃいますね汗

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

場面変わって大都会

青Jr.達が口々に叫ぶ
ユウタが・・・死んだ・・・」
「チャンプはカズヤに殺されたんだ!」
「チャンプ!この仇・・・俺らが取りますから!」

ケントカズヤを連れ戻さなきゃ』
トシヤ『ジムのヤツ等に見つかったら大変な事になる・・・!』

青Jr. vs. 赤Jr.&ケントトシヤ

歌 Fight All Night vs. All Of Me For You
この曲も初期の曲・・・懐かしい亜友未

ケントトシヤのソロパートあり
しっかり歌って、ガッツリ踊ってます
このvs.大好きです
ケントトシヤもめっちゃカッコいいシーン

ヒカル・ソロ(paper doll)
これもカッコいい曲ですね

場面変わって街の路地裏

カズヤを探し回る青Jr.達
青Jr.達が行ってしまった後に息を切らしたカズヤ登場
カズヤの回想シーン(声のみ)

幼いカズヤ『お母さん。お母さんの絵を描いたんだ
友達はうまく描けてるって。ほら見て!お母さん!』
ママ『うるさいわね、カズヤ
後で見るからそこに置いといて!』

項垂れるカズヤ

そこへマダム登場(BGM絆-インストver.

カズヤ『またあんたかよ』
マダム『私・・・もっと早く話さなきゃいけなかったんだけど
今度の事、何もかも私のせいなの
あの頃の私は仕事に夢中だった
家庭があることすら忘れていた
気が付いたら独りよ・・・
仕方がないわよね
自分の事しか考えなかったんだから・・・
しばらくしてあの人が亡くなったって知らせが届いたわ
ある雨の日、お墓参りに行ったわ・・・
お墓には1輪の花もなかった
でもお墓には、野球帽がかぶせてあった・・・
ごめんなさい・・・!』
カズヤ『謝って済む問題じゃねーんだ!!!』
カズヤ『(涙声で)ユウタは・・・死んだ・・・
ヒカルも自分を見失ってる・・・
昔の仲間たちがみんなおかしくなっちまってんだよ
何なんだよ・・・何が望みなんだよ・・・!』
マダム『こんな事望んでなかったわ
あなたの為を思ってした事が
悪い方へ悪い方へと転がり落ちて行ったの』
カズヤ『やっとわかった・・・
何もかもあんたが・・・
俺を捨てた母親が仕組んだって事がな!』
マダム『違う・・・!』
カズヤ『もう・・・たくさんだ・・・』
マダム『カズヤ・・・』

サキホ登場

サキホ『10年ぶりの親子の再開
感動の場面を拝見させてもらったわ
でも束の間の夢ね
周り中警官だらけ
ダーティヒーローのカズヤが実はマダムの息子だった
ハハハハハ・・・みんな驚くでしょうね!』
マダム『サキホさん!』
サキホ『あなたは私がやることに何でも反対してきた
私を人間扱いすることも無かった
私、決めたんです
あなたに復讐しようと!』
マダム『ショービジネスの世界には魔物が
住んでいるって言うけど、本物を見たのは初めてよ!』
サキホ『今度だけは私のやりたいようにやらせてもらいます
あなたはカズヤを捨てた人
カズヤにあれこれ言う権利は無いと思います』
マダム『カズヤ達には何の関係もないじゃないの!?』
サキホ『カズヤ・・・
それがあなたのたった1つの弱点
使わない手はないわ!』

歌 マダム&サキホ 途中からカズヤ(Get It!)
まぁ・・・圧巻ですわね(苦笑)
亀ちゃんこの2人相手に頑張りましたにこっ エライハート

カズヤ、サキホに向かって
カズヤユウタに謝れよ・・・
謝れよ!ユウタに!!!ヒカルに!!!
あんたのせいで何もかも狂っちまったんだよ
何バカな事言ってんだよ
みんな色々あって当たり前だろ!
あんただけじゃない!!!
みんな・・・ここにちゃんとしまいこんでんだよ・・・
それが出来ねーヤツはな・・・
人として失格なんだよ・・・』
マダム『カズヤ・・・』
カズヤ『わかってんのかよ・・・
あんたたちのせいで何が起こったのか・・・!!!
俺の事なんてどうでもいいんだよ
ユウタは・・・
ヒカルはどうすんだよ・・・
昔の仲間たち・・・
みんなどうすんだよ!!!』

そこへ青Jr.や警官達の声が聞こえてくる
カズヤがいたぞ!」
「逃がすな!」
「あいつはナイフを持ってるぞ!」

慌ててカズヤを逃がそうとするマダム
マダム『早く行って・・・!』
カズヤ『離せよ!!!』
マダム『早く行きなさい!!!』

そしてカズヤを狙うスナイパーの存在に気付くマダム
とっさにカズヤを庇う・・・
銃声・・・!
腕を押さえてうずくまるマダム・・・

カズヤ『・・・・・・母さん・・・!』
マダム『大丈夫、ちょっとかすっただけ』
カズヤ『でも・・・!』
マダム『早く行きなさい、早く行って・・・!
行きなさい!!!早く・・・!!!』

動揺しているカズヤ、後ろ髪をひかれながらも退場

サキホ『カズヤの為なら命なんか惜しくない
それが母親の強さなんですね』
マダム『自分の子を守る為ですもの・・・』
サキホ『私にも子供がいます』
マダム『何ですって・・・?』
サキホ『私も子供を捨てました、仕事の為に・・・
でも、幸いユウタが引き取って
弟のように育ててくれましたけど・・・
でもその子は・・・
ナオキは心臓に思い病気を抱えてるんです・・・』
マダム『サキホさん・・・あなた・・・』
サキホ『それだけじゃ無いんです!
ナオキの父親とカズヤの父親は同じ人・・・
カズヤナオキは・・・兄弟なんです・・・!』
マダム『そんな・・・』
サキホ『同じ人を愛した私たち・・・
でも・・・あの人が最後まで愛していたのは
マダム・・・あなただった・・・』
サキホ『私にあなたを非難する権利なんか無いわね
私の身勝手な振る舞いから
そんな悲劇が生まれたんですもの・・・
私たち2人共母親としては失格ね』
サキホ『カズヤが居る、あなたには・・・
まだ希望が残されてる・・・
こんな事までして大金を手に入れたのに・・・
肝心の心臓が見つからないんです・・・
無駄ですね、こんなもの・・・!』

お札を投げ捨てるサキホ

マダム『事情を話せばカズヤ達だって
きっとわかってくれるわ
さぁ行きましょう、ナオキの所へ』
サキホ『マダム・・・!』
マダム『さぁ・・・早く・・・』

ユウタ(バルコニーだったかな?)高い所から登場

ユウタ『サキホさん、ナオキが姿を消しちまった
たぶんカズヤを探しに行ったはずだ
ナオキを助けてやってくれ!!!』
サキホ『ユウタ・・・!?』
マダム『さぁ早く・・・』

マダムにはユウタは見えていない・・・?
そこへナオキの声が聞こえる
カズヤに謝らないと・・・!』

場面変わってナオキカズヤを探し回る赤・青Jr.達
そこへマダム・サキホが合流
するとビルの上にナオキの姿が・・・!
慌てて「動かないで!」「今助けるから!」
と口々に言うが助ける術がない・・・

そこへ反対側のビルからカズヤ登場

カズヤナオキ・・・お前そんな所で何やってんだよ!!!』
ナオキ『謝らないと・・・!
僕ちゃんと謝らないと・・・!
ごめんなさいって言わないと・・・!』
カズヤ『今は何も言うな!俺に任せろ!』
ナオキ『ごめんなさい!』

落ちそうになるナオキ
必死でナオキの元に行こうとするカズヤだったが・・・
カズヤ・・・ビルより落下・・・

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

2幕-3は深夜になると思います汗
ちょっとご飯作って母をお風呂に入れてきま~すダッシュ


コメントをどうぞ♪

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。