DREAM BOYS 2012-9/7 レポ③1幕-2

まだ1幕・・・
それも半分も行ってないかも苦笑
遅くてすいませんゴメン

9/7レポ③ 1幕-2ですキャハハ☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

場面が替わってボクシングジム
気合を入れて練習に励むJr.達
ユウタ登場
活を入れる

ユウタ『どうした?
親・兄弟も女も捨てて、食うものも食わねーで
チャンピオンになろうって覚悟じゃねーのかよ!?
そんなんだったら辞めちまえ!!!』

叫ぶユウタだったが、突然頭をおさえてうずくまる
そこへサキホ登場
サキホ『あなたの大好きなボクシングが
あなたの命を奪おうとしている
頭蓋骨に走る致命的なヒビ
あと数センチ広がれば・・・
チャンプの人生は終わる
でもあなたの魂が消えても
臓器だけは生き続ける
死に行く人が、何処かの誰かに新たな命を与える
神秘ね!命の・・・』

倒れたユウタに駆け寄るJr.達
ヒカル登場

ヒカルユウタ!』
ユウタ『何しに来た・・・』
ヒカル『あの・・・映画の事なんだけど・・・
あれはもう、忘れていいや』
ユウタ『どうしたんだよ。あんなに拘ってたのに・・・』
ヒカル『いや、いいんだ。
自分の事は自分で解決しないといけないからな・・・』

そこへカズヤ登場

ヒカルカズヤ
サキホ『カズヤ・・・』
ユウタ『先輩・・・』

ユウタの前まで行き土下座をするカズヤ
はやしたてるJr.達

カズヤ『頼む。映画の撮影、続けさせてくれ
ちゃんとお前らしくやるから・・・』

その姿を見つめるユウタ
徐にJr.が持っていたグローブを手に取る
そしてカズヤに向かって

ユウタ『じゃぁ、オレの頼み、聞いてくれませんか?
もう1度・・・オレと試合してください』
ヒカル『試合なんて無茶だ!
今のお前は世界チャンピオンなんだ』

ヒカルの言葉を切って続けるユウタ

ユウタ『もう1度、先輩とグローブをあわせてみたいんだ
・・・・・・真剣に・・・』
ヒカル『バカな真似は止めろ!』

必死で止めるヒカル
しかしサキホはこの成り行きに興奮する
『素晴しい企画だわ!!
映画のモデルになった、伝説のチャンプと
その主役との試合!
カズヤユウタの挑戦を受ければ
みんなはカズヤの勇気に感動する!
これって・・・最高の企画よね!!』
ヒカル『サキホさん!!』
カズヤ『・・・・・・・・・』

無言でユウタに近づき、ユウタの持っている
グローブを手に取るカズヤ

カズヤ『・・・・・・わかったよ・・・・・・
試合・・・してやるよ・・・』
ヒカルカズヤ・・・!』
ユウタ『・・・ありがとうございます』

ユウタ・ソロ(Knock Down!)

玉ちゃん、歌大分上手くなったね~亜友未

場面変わって野球場
ベンチに座っているナオキ
そこへトシヤ登場

トシヤナオキ
・・・あの~・・・
ちょっと相談に乗ってもらっても良いですか?』
子供相手に敬語のトシヤ苦笑
ナオキ『しょうがねーなー。まぁ、座って』
トシヤ『ありがとうございます。失礼します』
と言ってベンチの端っこに正座するトシヤぷぷ

トシヤ『相談なんですけど・・・
最近上手く行ってなくて・・・
なんて言うか・・・ツキに見放されちゃった感じがして
ホントだったら今頃デビューして・・・
ファーストツアーとかやってるハズだったんだけど
こんな事ならKis-My-Ft2に居たままの方が良かったかなぁ・・・』
会場苦笑
トシヤ『そしたら今頃、警察官目指してビギナーズ!!!
会場爆笑爆笑

カズヤ登場
すかさず
カズヤ『お前じゃ無理だよ』と言い捨てるw
トシヤカズヤ!
カズヤ『お前、キスマイに居たって無理だよ。ビギナーズ!は』
会場苦笑
カズヤ『知ってるよ、だって』
トシヤ『何を?』
カズヤ『いっつも写真こんなん・・・』
親指と人差し指で小さな○を作るカズヤ ぷぷ
トシヤ『やめてくださいよ~!!!も~!!!』
会場爆笑爆笑
カズヤ『お前、写真いつもこんなんやんw』
手を広げて手振りしながら
カズヤ藤ヶ谷~!玉森~!北山~!』
声を変えて小さく可愛く『宮田ハート
会場大爆笑爆笑
気に入ったらしく、何度も繰り返すカズヤ
宮田ハート 宮田ハート

カズヤ『何やってたの?』
トシヤ『あ、ちょっと・・・ナオキに相談に乗ってもらってて・・・』
カズヤ『こいつに?』
トシヤ『ホントはカズヤに相談したかったんだけど
野球場に来たら居なかったから』
カズヤ『あぁ・・・で?何だよ』
トシヤ『オレとケント・・・
ヒカルと別れて・・・
カズヤの所で、野球のコーチしながら音楽続けようかなって・・・』
カズヤヒカルと・・・別れて?
えっ?ところでお前、野球できたっけ?』
トシヤ『あ!出来ないっすね~!』
カズヤ『じゃぁ、何か特技とかねぇのかよ』
トシヤ『特技ですか?
じゃぁ・・・人がポカ~ンとするギャグやります』会場苦笑
カズヤ『ポカ~ンとする・・・』
トシヤ『ポカ~ンとして何も言えなくなる。絶句みたいな』
カズヤ『「何も言えね~」状態になるの?』
トシヤ『何も言えね~状態になるwいいっすか?』

※「何も言えね~」は亀ちゃんは北島選手の名台詞の
つもりで言ったけど、宮っちは気付かなかったっぽいw

トシヤ
音符 グー・チョキ・パーで、グー・チョキ・パーで
何作ろ~?何作ろ~?
右手がグーで、左手がパーで
エールーボー。エールーボー音符

会場苦笑

トシヤ『ポカ~ンとしましたね?』
会場爆笑爆笑
カズヤ『だからこんなにちっちゃいんだよ』www
話を蒸し返すカズヤに、慌てて否定するトシヤ

カズヤ『んで、何だよ相談って・・・』
あれ?さっき聞かなかったけ?と思いましたが苦笑
トシヤヒカルの事なんですけど・・・』続けるトシヤ
カズヤヒカルと上手く行ってないの?』
トシヤ『実は、あの映画の撮影が止まってから
会ってないんですよね
なんて言うか、あいつ隠し事してるみたいで・・・
何か聞いてませんか?』
カズヤ『いや・・・特には・・・』はぐらかすカズヤ
トシヤ『そうですか・・・』
カズヤ『なぁ・・・!ヒカルと・・・
もう1回だけ、一緒に夢追いかけてみろよ
今あいつは・・・ちょっとおかしくなってるけど・・・
いずれは元のヒカルに戻るから・・・
だから、もっかい・・・な?
頼むよ、トシヤ・・・!』

※この『だから、もっかい・・・な?』に萌 たのは私だけでしょうかぷぷ

トシヤ『・・・わかりました。ありがとうございます』
カズヤ『頑張れよ』
トシヤ『はい!』
カズヤ『エールーボー音符
歌いながらナオキの所へ
※今回亀ちゃんエルボーかなりお気に入りらしいぷぷ

カズヤ『また・・・また?
・・・まだ居たのかよ』間違っちゃった亀ちゃんぷぷ
カズヤ『もう帰れよ』
ナオキ『やだよ』
カズヤ『嫌なの?今から歌、歌おうと思ってさ』
※この「嫌なの?」にもキュン2
ナオキ『聞きたい!』
カズヤ『いや、恥ずかしいから、いいよ』
ナオキ『聞きたい』
カズヤ『人前に立つの苦手なんだオレ』会場苦笑

カズヤ・ソロ(絆-アコギver.)

久しぶりに聞いた・・・それもアコギver.・・・
サビだけだったけど・・・ウルッと来ちゃいましたMe
しかしそれを蔭から見ているサキホさん・・・

ナオキ『いいね、その曲。誰が作ったの?』
カズヤ、テレながら
カズヤ『いや、オレが作ったんだけど・・・』
矢印 間違ってないwww

ナオキ『本当に?』
カズヤ『ホントだよ』
ナオキ『色々と問題のある人物だけど
作曲に関しては文句無しだね!』
カズヤ『・・・・・・
オレのどこに問題があるんだよ苦笑
ナオキ『自分の胸に手を当てて考えてみなよ』
カズヤ『考えてはみるよ』と胸に手を当てる
カズヤ『・・・・・・
いや、何も思い浮かばないけどなぁ
って言うか、お前子供ならもっと子供らしく話せよ』
ナオキ『いいんだよ!
子供だってちゃ~んとしている子供も居るんだよ!
大人だってちっとも大人らしくない大人が居るようにね〰』
カズヤ『あのさぁ・・・
こんなちっちゃいのにしっかりしちゃって・・・
家族に何か問題でもあるんじゃないの?』
ナオキ『いいよ、家族の事は
それよりこの曲作った心理的な動機は?』
カズヤ『心理的・・・動機・・・心理的・・・
まぁ・・・家族のためかな・・・
だからこの曲はさぁ、オレにとって大切な曲なんだよ』
ナオキ『どんな家族だったの?』
カズヤ『まぁ、普通の家族だよ
母さんは忙しくて、あんまり家に帰って来なかった
だから顔も覚えてねーよ
父さんは・・・ガキの頃に死んだんだ・・・』
ナオキ『・・・それ、普通じゃねーよ』
カズヤ『・・・だな・・・』
寂しげに笑うカズヤ

ナオキカズヤには家族は居ないも同然って事か』
カズヤ『まぁな』
ナオキ『じゃぁ、家族なんか無くたって、
カズヤ程度の人間にならなれるって事か』
カズヤカズヤ程度って、どう言う意味だよ』
ナオキ『オレも捨てちゃおっかな・・・家族・・・
カズヤ『えっ?』
ナオキカズヤには家族が居ない。でもオレには居る
居ないカズヤの方が自由だもんね』

カズヤ深いため息をつく

カズヤ『はぁ・・・あのなぁ・・・
家族は居た方がいいぞ
どんな家族でも居ないよりいた方がいい
普通に家に帰って、両親に怒られて
兄弟喧嘩したりさ
母さんの作る温かいごはん食べたり
父さんとキャッチボールしたり・・・
家族に捨てられるのはしょうがないけど
自分から家族捨てちゃダメだよ』

いきなり咳き込むナオキ

カズヤ『大丈夫か?
そう言やぁ、前にもこんな咳してたっけ・・・』
ナオキ『大丈夫だって!
ねぇ、野球の練習やろうよ!』
カズヤ『あぁ・・・』

キャッチボールしながらカズヤの心の声
※キャッチボールは流石に上手LOVE

カズヤ心の声
『みんな、色んな理由があって親に捨てられた
子供達には責任は無いんだ
でも、親を恨み続けて生きてほしくない・・・
新しい人生を探してほしいんだ
オレが・・・ついてるから・・・』

※「オレが・・・」の後にハプニングぷぷ
キャッチボールをしていた亀ちゃん
何度目かの投げ合いの後、
ボールをキャッチして投げようとした瞬間
ボールを後ろにそらせてしまいます苦笑
本人もマジでビックリしてましたΣ(・ω・ノ)ノ!
後ろを振り向いて『えぇぇぇ~!!!?』って顔した
亀ちゃん可愛いすぎキュン2
会場爆笑でラストのセリフ聞こえませんでした汗

場面が変わってスタジオ
ケントトシヤに聞かせるサキホ
気に入ったか?と聞くサキホに不満げなケント

そこへヒカル登場

無理やり「この曲気に入ったみたい」と言い放つサキホ
良かったと安堵し、ケントトシヤ
「この曲がオレたちのデビュー曲になる」と告げるヒカル
驚くケントトシヤ
「この曲はヒカルが作ったのか?いつもと曲調が違う」
ケントに言われ
「今回は違う。事情がある謎の作曲者だ」と言うヒカル
異常なほどに盛り上がっているサキホとヒカル
不信感を持つケント
それを感じ取り、必死でなだめるヒカル・・・
そして、しぶしぶながら納得するケント
そんな中、一人だけハイテンションなサキホ・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚
・:,。*:..。o○☆

レポ④に続く・・・(´・ω・`)
1幕だけなのにまだ終わらない苦笑
頑張りま~す亜友未

 


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