DREAM BOYS 2012/9/27 レポ 1幕-3

なかなか終わりませんshoko
気長にお待ちくださいませすんまそーん ゴメン

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カズヤ『じゃあ、ナオキもう帰れよ』
ナオキ『なんで?』
カズヤ『なんでって・・・色々恥ずかしいとこ見られたから矢印 会場苦笑
これから、ちょっとさぁ、うた歌おうと思ってさぁ』
ナオキ『聞いてく!』
亀ちゃんギターを鳴らして
カズヤ『・・・聞いてく?』
ナオキ『うん!』

カズヤ・ソロ(絆-アコギver.)
やっぱり素敵だなぁ・・・Me
1コーラスだけなんてもったいないうるうる。

ナオキ『いいね、その曲。誰が作ったの?』
カズヤ、テレながら
カズヤ『オレが作ったんだよ』
矢印 間違ってないwww

ナオキ『本当に?』
カズヤ『ホントだよ』
ナオキ『色々と問題のある人物だけど
作曲に関しては文句無しだね!』
カズヤ『・・・・・・オレのどこに問題があるんだよ苦笑
ナオキ『自分の胸に手を当てて考えてみなよ』
素直に胸に手を当てて考える亀ちゃん
カズヤ『・・・・・・・・・あ、1つあったな
俺まだホームラン打ってねーや
これ終わったら早急に考えないと
って言うか、お前子供ならもっと子供らしく話せよ』
ナオキ『いいんだよ!
子供だってちゃ~んとしている子供も居るんだよ!
大人だってちっとも大人らしくない大人が居るようにね〰』
カズヤ『あのさぁ・・・
こんなちっちゃいのにしっかりしちゃって・・・
家族に何か問題でもあるんじゃないの?』
ナオキ『いいよ、家族の事は
それよりこの曲作った心理的な動機は?』
カズヤ『心理的・・・動機・・・心理的・・・
まぁ・・・家族のためかな・・・
だからこの曲はさぁ、オレにとって大切な曲なんだよ』
ナオキ『どんな家族だったの?』
カズヤ『まぁ、普通の家族だよ
母さんは忙しくて、あんまり家に帰って来なかった
だから顔も覚えてねーよ
父さんは・・・ガキの頃に死んだんだ・・・』
ナオキ『・・・それ、普通じゃねーよ』
カズヤ『・・・だな・・・』
寂しげに笑うカズヤ

ナオキカズヤには家族は居ないも同然って事か』
カズヤ『まぁな』
ナオキ『じゃぁ、家族なんか無くたって、
カズヤ程度の人間にならなれるって事か』
カズヤカズヤ程度って、どう言う意味だよ』
ナオキ『オレも捨てちゃおっかな・・・家族・・・
カズヤ『えっ?』
ナオキカズヤには家族が居ない。でもオレには居る
居ないカズヤの方が自由だもんね』

カズヤ深いため息をつく

カズヤ『はぁ・・・あのなぁ・・・
家族は居た方がいいぞ
どんな家族でも居ないよりいた方がいい
普通に家に帰って、両親に怒られて
兄弟喧嘩したりさ
母さんの作る温かいごはん食べたり
父さんとキャッチボールしたり・・・
家族に捨てられるのはしょうがないけど
自分から家族捨てちゃダメだよ』

いきなり咳き込むナオキ

カズヤ『大丈夫か?
そう言やぁ、前にもこんな咳してたっけ・・・』
ナオキ『大丈夫だって!
ねぇ、野球の練習やろうよ!』
カズヤ『あぁ・・・』

キャッチボールしながらカズヤの心の声

カズヤ心の声
『みんな、色んな理由があって親に捨てられた
子供達には責任は無いんだ
でも、親を恨み続けて生きてほしくない・・・
新しい人生を探してほしいんだ
オレが・・・ついてるから・・・』

キャッチボールのシーンでハプニング
ナオキが投げたボールが変な方向へ
亀ちゃんがナイスキャッチしてくれたんですけど、
つい『ごめん!』って言っちゃうナオキ
悪送球もキャッチしちゃう亀ちゃん、流石です笑顔

場面が変わってスタジオ
ケントトシヤに聞かせるサキホ
気に入ったか?と聞くサキホに不満げなケント

そこへヒカル登場

無理やり「この曲気に入ったみたい」と言い放つサキホ
良かったと安堵し、ケントトシヤ
「この曲がオレたちのデビュー曲になる」と告げるヒカル
驚くケントトシヤ
「この曲はヒカルが作ったのか?いつもと曲調が違う」
ケントに言われ
「今回は違う。事情がある謎の作曲者だ」と言うヒカル
異常なほどに盛り上がっているサキホとサキホの言いなりなヒカルに不信感を持つケント
それを感じ取り、必死でなだめるヒカル・・・
そして、しぶしぶながら納得するケント
そんな中、一人だけハイテンションなサキホ・・・

場面が変わって、試合当日
試合前のカズヤの元に駆けつけるケントトシヤ
少し離れてヒカル

トシヤカズヤ!オレ達ヒカルとやり直す事にしました』
ケントヒカルが新しい曲持ってきたんです』
カズヤ『新しい曲?』
ケント『まぁ・・・いい曲なんですけど・・・でも・・・!』
ケントの言葉を切って
カズヤ『・・・ヒカルは?』

1人離れた所にいたヒカルがおずおずとカズヤの前へ

カズヤ『来てんだったら声掛けろよ』
ヒカル『・・・・・・』
カズヤ『なんだよ・・・
はぁ・・・そんなに気にすんなって
別にさぁ、お前の為に試合するわけじゃねーから
はは・・・ユウタは?
アイツだけが夢を叶えた
でもアイツには心残りがある
アイツはオレを倒して高校のチャンピオンになりたかった
だから・・・そろそろ・・・
アイツとちゃんと向き合ってやんないとなぁって思って・・・
心配すんなよ。なるようになるから・・・』

舞台の反対側
ユウタカズヤの試合の件でサキホを問い詰めるマダム
しかし、しらばっくれるサキホ
その上、自分は止めたのにカズヤがどうしてもって言うから
こうなったと嘘をつく・・・
直ぐに会場に行って試合を止めろと言うマダムに
「わかりました」と言うものの、止める気など全くないサキホ

場面が変わって試合のシーンへ突入!
FIRE BEATのアレンジを変えた曲LOVE
カッコいいなぁうるうる。 ハート☆
右手扉からユウタ登場!・・・してる筈w

2F席だから、残念ながら登場シーンは見えないのよ~えーん。
でもチャンプが舞台にたどり着き、舞台に上がると・・・
もちろん、この日も麗しい玉ちゃん裸体が・・・キャー えぇ~! キュン死

相変わらず美しい亜友未 キュン死
あの筋肉!
割れた腹筋!
細いウエスト!
美しい背中!
長い手足!
完全逆三の素晴らしいスタイル萌 萌 キュン死 矢印 あっ!!!?うがっ
どれをとっても完璧!!14
にもかかわらず、決してマッチョじゃない!!!矢印 これ大事ぷぷ

でも前回と違い、離れた位置で見てるので、今回は
鼻血が出てないか確認
よだれも出てないか確認

・・・なんて事もありませんでした~ぷぷ 苦笑

そして左手扉からは亀ちゃん登場・・・してる筈www
いや、だってホラ・・・見えないからwww

で・・・舞台に上がってガウンを脱ぐ亀ちゃんを見て思うえぇ~!
さっきフライングで間近で見たときも思ったけど・・・LOVE
亀ちゃん、舞台始まった頃より、身体しぼってる! 笑顔 LOVE
・・・いや・・・しぼったって言うのは間違いかな・・・shoko
何Kgも痩せてしまうほど・・・
この舞台・・・フライングがハードだって事なんですねえーん。
それでも筋肉は落ちないように・・・反省パンダ
めちゃくちゃ頑張ったんだろうなぁ・・・泣
ストイックな亀ちゃんらしいけど・・・亜友未
ホントに偉い・・・Me

そして試合開始!
うん・・・!
試合のシーン、格段に良くなってましたキャハハ☆ キャー
2人の動きがめちゃくちゃ良くなってる笑顔
ステキな対決シーンになりましたうるうる。

途中、それぞれの想いを心の声として
聞かせるシーン・・・
心の声の場面はわかりやすいようにスローモーションで動くから、その切り替えの為にステージの一部が浮き上がり、まるでUFO状態w
コレに関してはノーコメントでwww

それぞれの想い(心の声)
ヒカル『勝ち負けなんてどうでもいい・・・
無事に試合が終わってくれ!』
ユウタ『この試合・・・5年前にやりたかった』
カズヤ『流石だユウタ・・・
これが世界のチャンプか・・・』
ユウタ『もっと本気で来てくれ・・・!頼む・・・!』
カズヤ『・・・でも、なんか違う・・・!
いつもの動きじゃない・・・
オレに気ぃ使ってんのか・・・?』

UFOからリングに戻り試合が続く

試合の途中でまたもや激しい頭痛に襲われるユウタ
それでも試合はユウタの有利に進んでいるように見えたのだが・・・

カズヤのストレートがユウタの顔面に炸裂・・・!

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崩れ落ちるユウタ・・・Me
ユウタ・・・ダウン・・・えーん。
そして無情に鳴り響くゴング・・・泣

チャンプが倒された事でうろたえる青Jr.達・・・

すると・・・
『見て!』と叫ぶサキホ
サキホ『カズヤのグローブに・・・
鉛の板が入ってる!!!』

動揺する一同
罵声を浴びせながらカズヤに殴りかかる青Jr.達・・・
しかし、一番驚いて居るのは・・・カズヤだった・・・

全てはサキホの策略だった・・・
しかしその事実を知る者は誰1人居ない・・・
大騒ぎになる会場・・・

担架に乗せられるユウタの元に駆けつけるナオキ
『兄ちゃん!!!』
驚くカズヤ
カズヤに詰め寄るナオキ
『ウソだよね!?カズヤは鉛の板なんて入れてないよね!?
何とか言ってよ!カズヤ!!!』
余りのショックで何も言えなくなるカズヤ・・・

すると、担架から無理やり体を起して
苦しそうにナオキを呼ぶユウタ・・・
駆けつけるナオキ

ユウタ『いいか・・・?カズヤを・・・恨むなよ・・・』
それだけ言ってガクッと倒れこむユウタ・・・

全編通してユウタカズヤを名前で呼ぶのは
この時だけでしたMe

運び出されるユウタ
記者に揉みくちゃにされるカズヤ
必死にカズヤを庇う赤Jr.達・・・

そこへマダム登場
ここは自分に任せて裏に停めてある車で逃げろと言う
今は何を言っても無駄だから
時の流れが全てを解決するまで姿を隠せと・・・
誰かがカズヤを陥れようとしているのだと告げる
そして仮面を手渡し姿を隠せと・・・

ヒカルは、こんな事になったのは、試合を止めなかった
自分の責任だと自分を責める

そんな中、1人満足げなサキホ
サキホの台詞から、マダムを陥れるために
カズヤを使ったのだと、なんとなくわかるシーン

場面が変わってサーカス
猛獣使いの宮っちと、くまのポーさん登場

本日はマジックじゃなくて輪くぐり
ポーさんの向かって輪を構える宮っち
ポーさん助走をつけてダーッシュ!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
・・・輪をくぐらず、輪を持っている宮っちにキ~ック!ぷぷ
宮っち、抗議するも、じゃぁお前がやれって感じになって宮っちが挑戦する事にww5
宮っち助走つけて走って行くも、直前で輪を高くして飛ばせないポーさんw
そしてポーさん、何故かその輪でフラフープを披露しちゃう笑
お上手ww2
飛ばせ無かった事で宮っちと揉み合いになっていた時にパプニング発生! えっ
なんと宮っち、うっかりポーさんの手袋(キグルミの手)を外してしまう驚く
トシヤ『今見たことは誰にも言わないように』
お客さんに口止めする宮っちww5
慌てて直すも、激しく落ち込むポーさんガクリ
そのまま箱の中へ矢印 マダムに早変わり笑顔
宮っちもフラフープに挑戦LOVE
あら、お上手ぷぷ

マダムの歌

そこへスノーマンの誰かが通路から登場

マダム『ちょっと、ちょっと、ちょっと!坊や!
こんな所で何をしているの!?
早くお席に着きなさい!』
Jr,『なんだよ!うるせーな!こっちは人を探してんだよ!
席何かねーよ!しかも坊やじゃねーよ!』
マダム『坊やじゃ無いの!』
Jr.『坊やじゃねーよ!』
マダム『もう!いいから、もー!席に着きなさい!
チケット見せなさい!チケット!!!』
Jr.『チケット!?そんなもん、どっかにやっちまったよ!』
マダム『じゃぁ、どうやってココへ入ってきたの!!!?』
Jr.『教えないよ!』
マダム『何ですって~!!!?』
Jr.『『教えるもんか~!』
マダム『出しなさい!!!』
Jr.『はい!』

ハイとマダムに何やら手渡すJr.
マダム『・・・これは・・・ビスケット!』
会場矢印 笑 笑 笑
ナオキに向かって『これ、あげる』とビスケットを手渡すマダム
ビスケットもらって食べちゃうナオキ
マダム『私が言ってるのは、チケット!!!』
Jr.『チケット!』
何やら手渡すJr.
マダム『あぁ・・・も~・・・これはカスタネット!!!
も~・・・これもあげる』
ナオキにカスタネットを渡すマダム

マダム『も~・・・とにかくどっかに座りなさい』
舞台に座るJr.
マダム『そこじゃないでしょ!?も~・・・行って!』
行こうとしてJr.が一言
Jr.『・・・俺・・・マダムを独り占めしたいLOVE
会場からは歓声キャー
しかし、動じないマダムw

マダムのこんなおちゃめな演出のシーン好きですぷぷ
キツイ印象のマダムのかわいい場面を見る事で、この後の真相がわかる時が生きてきます線

そしてサーカス開演

ナオキとマダムの歌

マダムの挨拶があり、ステージ上に額縁のような
セットができます。
その額縁の内側を1周フライングで歩くカズヤ
横も上も、普通に歩いてるように魅せるのが凄い!笑顔
かなりキツイ筈ですが・・・ホントに凄いです亜友未

そしてカズヤ・ソロ&フライングと続きます

キューブのフライングの時に、亀ちゃんの足がまだ足場のゴムの輪っかにかかってない内にキューブが浮かんでしまいビックリ!驚く
でも亀ちゃんは慌てず、しっかりとゴムの輪っかに足かけてフライングMe
とっさの事でも対処できるのは、やはり経験からでしょうが・・・凄いですえーん。

カズヤを探し回る青Jr.達
スノーマン岩本が怒りを抑えられず暴走する
探し回るうちに場所が変わり墓地のような所に・・・
不気味な魔物のようなものに襲われそうになり
逃げる青Jr.達

ステージセンターの階段の上には棺
その棺の中からカズヤ登場

カズヤ・ソロ(LOST MY WAY

ロスマイ!!!亜友未
大好きなロスマイ!!!えぇ~! キャー
ダンスもみんなキレが増していてめっちゃカッコいい!!!LOVE LOVE LOVE
ふと宮っちに目が行く・・・
うん、やっぱり上手くなってるMe
ホントに頑張ったんだなぁ・・・うるうる。
あ!『毎日がオーディションだと思ってます』って言ってたものねぷぷ
でもホントに偉いなぁと思いましたMe

歌が終わると仮面を付けられ棺に入れられるカズヤ

カズヤ心の声
『いったい何が起こってるんだ・・・?
誰かが、オレを呼んでる・・・
オレはいったいどうすればいいんだ・・・?
オレは、どうすれば・・・』

ステージ上にキューブ型の水槽登場

棺からフライングで出てきたカズヤ
水槽にドボーン!
もがきながら、次第に泡で見えなくなっていく

全く見えなくなった、次の瞬間!
なんと!客席からカズヤ登場!!!
イリュージョンハート☆
・・・もちろん2F席からは見えず・・・えーん。

そしてフライングLOVE
次々に技を決めていくカズヤ
まさかの、そのまま続けて今回の目玉、大技に・・・泣

休む暇なく大技に挑む亀ちゃん・・・
身体を左右に揺すって、頭を軽くたたいて・・・
気合を入れていく亀ちゃん・・・
足元を蹴って何度も足場を確認

1度目の成功の後、持ち手に自分の右腕を打ち付ける亀ちゃん・・・
・・・どうやら、軽く痙攣しちゃってたようです・・・Me
それでも続けていく亀ちゃんに、知らず知らずの内に両手を前で祈るように組んでいる自分が居ました・・・泣

ラストの大技直前
右手で汗を拭いて
右手・左手の順に指を動かして、手の感覚を確認している亀ちゃん
違和感があったのでしょう・・・えーん。

跳ぶ前に・・・何か言ってる?って思ったんですが、もちろん2F席の私には聞こえません・・・Me
しかし、その公演を最前列付近で見ていた友人によると
『・・・出来る・・・!出来る・・・!出来る・・・!』
と何度も呟いていたんだそうです・・・亜友未
自分に言い聞かせるように・・・えーん。
その話を聴いて・・・涙・・・涙・・・Me
何度やったって・・・恐怖が無くなるわけはありません・・・Me
失敗したら・・・と言う恐怖とプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、やりとげた亀ちゃんに拍手です亜友未

跳ぶ寸前、何度も何度も『ハッ!!!』と声を出して気合を入れる亀ちゃん
この日はひと跳び毎に、蹴る時に『ハッ!!!』と声を出していましたMe
そして・・・この日は7回・・・無事に成功!!!うるうる。

ふと見ると、私・娘・姪っ子・Tさん・・・
全員祈るように手を組んでいましたMe
あの張りつめた緊張感・・・
どれだけ大変な事をやっているか・・・
みんなわかってるからなんですねMe

直前に別のフライングをやって、
休む間もなく大技のフライング・・・泣
これは本当に大変だったと思います・・・Me

成功して良かった・・・
無事に終わって本当に良かった・・・
おめでとう亀ちゃん・・・亜友未

フライングが終わると、またもや通路からJr.が・・・

怒りで我を忘れてしまっている岩本
その岩本がついにカズヤを見つけてしまいます

ユウタの具合を聞くカズヤ
しかし全く聞く耳を持たない岩本

そして、暴走している岩本はナイフを取り出してしまう・・・
そこへナオキ登場

ナイフを捨てさせようとするカズヤと岩本がもみ合いに・・・!
もみ合いの中、ナイフが落ちる・・・
そのナイフを拾ったのは・・・ナオキ・・・

ナイフを取り返そうとしてナオキに駆け寄る岩本
すると・・・
振り向いたナオキが持っていたナイフが
岩本の腹部に・・・!!!えっ

うめき声をあげて倒れこむ岩本
悲鳴を上げるナオキ・・・

カズヤは慌ててナオキの手からナイフを取り上げます
そして
『いいか!?お前は何も言うな!黙ってろ!いいな!?』
ナオキを庇いすべての罪を被る決心するカズヤ

そこへ赤&青Jr.が駆けつける
ナイフを持っているカズヤを見て
『お前がやったんだな!!!?』と責め立てる青Jr.
警察も来て、ナイフを落とし捕まるカズヤ
『ウソだろ!?何かの間違いだ!!!』
必死でカズヤを庇おうとするトシヤ

そのありさまを見ていたナオキが・・・倒れてしまう
慌ててナオキの所に駆け寄ろうとするカズヤ
だが警官に両側から拘束されていてできないMe

そして青Jr.の口から、ナオキが心臓病だと聞かされる・・・

あまりの出来事に動揺し、自分を見失うカズヤ・・・

自分との試合で倒れ、今も入院しているユウタ・・・
あの時は逃げるしかなかったとはいえ、そのせいでナオキをこんな事に巻き込んでしまった・・・
その上ナオキの心臓病・・・
そして・・・
こんな場面を見ても・・・
それでも自分を信じようとしてくれている仲間達・・・えーん。

様々な思いを抱え、混乱するカズヤ・・・
いきなり警官の手を振り切り
『何もかも引き受けてやろうじゃねーか!!!』
そう叫び逃走する・・・
※セリから飛び降ります

1幕終了

*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;:

やっと1幕が終わりました汗
2幕はアドリブないので変わらないから書かなくって良いかな?shoko
書いた方が良いかしら・・・苦笑

とりあえず、本日午後は母の病院の付き添いなので、一旦ここまでねキャハハ☆

 


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