DREAM BOYS 2012-9/7  レポ⑦2幕-3

2幕もすでに3ぷぷ
4で終われそう・・・かな?苦笑
なんとか4で終われるように頑張りますキャハハ☆

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場面変わって狭間のシーン
(あの世とこの世の狭間)

ユウタ登場
状況が呑み込めず呆然としているカズヤ

ユウタ『先輩・・・』
カズヤユウタ・・・?』
周りを見渡し
『ここは・・・いったい何処なんだよ』
ユウタ『・・・あの世とこの世の間・・・
俺たちにはピッタリの場所です』
カズヤ『すまない・・・
情けねーよな、こんなんなっちまって・・・
俺たち・・・まともに行けば、仲のいい
仲間のままでいられた・・・』
ユウタ『先輩の曲・・・あれ良い曲ですね』
カズヤ『えっ?』
ユウタヒカルは・・・ホントに何にも知らなかった・・・
事実を知った時、申し訳なさそうな顔してました
でもあの曲に出会えたことで
あいつらも、色々なものを取り戻す事ができた
それに・・・俺も先輩と試合ができて・・・
幸せでした・・・』

何とも言えない表情でユウタを見るカズヤ

ユウタ『先輩に頼みがあるんですよ』
カズヤ『何だよ、改まって・・・』
ユウタ『助けて欲しいんです、ナオキを・・・
あいつの心臓はこのままじゃ止まっちまう
俺が残してきた心臓を
あいつに届けて欲しいんです・・・
そうすれば・・・あいつは生き続ける事ができる・・・』
カズヤ『お前の心臓を・・・ナオキに・・・?』
ユウタ『俺の最後の試合・・・先輩としたかったんです』
カズヤ『最後の・・・試合・・・』

考え込むカズヤ
そして気づく・・・

カズヤ『あの試合・・・ナオキの為だったんだな・・・
ナオキにはタイムリミットがあった・・・ギリギリの・・・』
ユウタ『これで・・・あいつは本当の母さんに会える』
カズヤ『本当の・・・?母さん・・・?』
ユウタ『あいつを育てた俺と
あいつと血の絆で結ばれた先輩』
カズヤ『どう言う意味だよ』
ユウタ『奇妙な縁ですよね
ナオキの中には俺と先輩の二つの熱い血が流れてるんだ
でも氷漬けにされた俺の心臓が生きてられるのは・・・
後1時間です』
カズヤ『後1時間・・・!?』
ユウタ『先輩・・・
最後ぐらい、俺にもカッコつけさせてくださいよ』
カズヤユウタ・・・』

歌カズヤ&ユウタ (And I’ll be there)

これも好きな曲・・・ジーンときます(=´;ω;`=)

ユウタ『先輩。俺はナオキの中に生き続けます
ナオキを見たら・・・
たまには俺の事思い出してください・・・』

笑顔の玉ちゃんに再度号泣の私・・・えーん。

場面変わってベイサイドクラブ

トシヤカズヤ・・・ビルから落ちたよな・・・?』
ケント『あぁ・・・落ちたけど・・・
そっからどっかに消えちまった・・・』
トシヤ『無事なのかな』
ケント『わからない・・
でも来るとしたらここしかねーだろ』
トシヤ『俺たち待ってるだけでいいの?』
ケント『わかんねーよ!!!
・・・じゃぁ、どうしろって言うんだよ・・・!』

そこえ青Jr.登場
どちらも気持ちをぶつける場が見つからず乱闘シーンへ

そこへ『みんな、もうやめろ!!!』
ヒカルがイワモト(刺された子)を連れてくる

Jr.『イワモト!?』
イワモト『俺を刺したのは、カズヤじゃない』
Jr.『なんだって?』
イワモト『先輩とちょっともめて・・・
それで・・・ナオキが俺たちを止めようとして・・・
あのナイフは俺のなんだ・・・
あれは・・・事故だったんだ・・・』
トシヤ『刺したのは・・・カズヤじゃないんだ』
イワモト『あぁ・・・カズヤナオキを庇って・・・
誰も悪くなかったんだ・・・』
ケント『じゃぁ、鉛の板は・・・?』
サキホ『ごめんなさい!
カズヤのグローブには最初から鉛なんて入って無かった
カズヤは正々堂々とユウタと戦ったわ
私、自分の事しか考えていなかった
どうしてもナオキに心臓の移植手術をしてあげたくて』
マダム『サキホさんは自分の子供を・・・
ナオキの命を救うために必死だったの
みんな・・・許してあげて』
ヒカル『ちょっとした事で何もかもが狂っちまった・・・』

カズヤ登場

カズヤ『サキホさん、ナオキの手術・・・成功したよ
ユウタの心臓・・・ナオキの中で元気に動いてる
ユウタの死は・・・無駄じゃなかった・・・』

絆-インストver.が流れる

ヒカルカズヤ・・・!みんな・・・
俺さぁ・・・色んな事がありすぎて冷静じゃなかった
気づいたら独りになって・・・
もうみんなの仲間じゃないなって思って・・・
でも・・・それをカズヤが救ってくれた・・・
映画の時も・・・チームがバラバラになりそうな時も・・・
そうだった・・・
カズヤのこの曲が俺たちの心を1つにしてくれた
ありがとう・・・
大事な曲・・・勝手に使ってごめんなさい・・・』

カズヤ『誰も悪くなかった・・・
みんな独りで生きてるって勘違いしてた
でもそうじゃない・・・
みんな誰かの為に生きてる
自分の為じゃない
ダメだったな、俺たち・・・
ちゃんと考えもしないで・・・
文句ばっかりだった
サキホさんやユウタナオキの為に
ヒカルは仲間の為に
そして母さんは俺の為に、生きてくれた
母さん・・・ごめん・・・!
・・・・・・ありがとう・・・』
マダム『カズヤ・・・』
カズヤ『・・・もう・・・こんな争い
繰り返しちゃいけないんだ
こんな事してたら・・・
ユウタだってうかばれない・・・
だって俺たちはさぁ・・・
俺たちは・・・最高の仲間なんだから・・・』

ユウタ高い所に登場

ユウタ『先輩、約束守ってくれましたね
ありがとうございます』

歌(NEXT DREAM)

カズヤヒカルケントトシヤのソロからスタート

カズヤの紹介でマダム・サキホ登場

ユウタ『先輩・ヒカル、みんなをよろしく頼むな
それからナオキ・・・
俺の分まで精いっぱい生きろ
夢をあきらめないで・・・!』

歌(絆-エンディングver.)

アレンジは今までのエンディングと違って
明るいリズミカルな感じに

フライング
ユウタ客席フライング→ステージフライング
ケントトシヤ→ステージフライング
ヒカル→客席フライング

幕がおりて、カズヤのみ幕の前へ

カズヤ歌(挑戦者)

歌詞が変わってましたビックリ
今まではこの歌は、弟(今回ならナオキ)が兄(チャンプ)
の意思を次ぐためにプロボクサーになるって内容でした
今回は・・・えっ

挑戦者歌詞

練習生募集のチラシ握って 玄関に立った男
年齢といい体格といい、余りに場違いで
困り顔のトレーナーは言った
『人には向き・不向きがあるものだ
その日を境に 1人のボクサーが生まれた

失うことを恐れて 何も手にして来なかった
今はもう やぶれた筈だ
今更何を 取り戻すんだ

燃えてるんだか何だか知らないが
まるで道化じゃないか 痛々しい
辞めろよ 辞めなって
自分に対して自答するなら

一度限りなんだ この人生は
何もなくて良い筈ないだろう
理由なんて探す暇あるなら
右のこぶしを もっと深く
打ち抜け・・・打ち抜け!

(台詞)
新たな絆で固く結ばれた俺たちは
新生DREAM BOYSとして
力強く旅立って行った・・・
Fin

歌を聞いて娘と『えっ!?Σ(・ω・ノ)ノ! 』
これって・・・
カズヤがまたボクシング始めるって事だよね!?えっ
今までは弟だったのに・・・?

でもこれで納得がいきましたにこにこ
実は以前のドリボではカズヤも目に故障を抱えてるって
設定だったんですねMe
それが無くなってたから、なんでだろうって思ってたんですshoko
そしたら・・・こう言う事かと納得いきましたMe
カズヤが再度ボクシングを始めるんじゃ、
『故障』ってキーワードは邪魔なだけですものね嬉しいッ☆

さてあと少し・・・
挑戦者の後、すぐにShow Timeになるんですが・・・
もう書けなそうなので・・・やっぱり4ありですね苦笑
それでは4で・・・ぷぷ

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