宮田俊哉くん単独ドラマ出演おめでと~(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!

宮田俊哉くんが、NHK時代劇「子連れ信兵衛」に単独出演決定!
オメデト!! ヽ(`・ω・´)ノ イェイ!!

俳優、高橋克典(50)がNHK BSプレミアム時代劇「子連れ信兵衛」(11月13日スタート、金曜後8・0)に主演することが9月30日、分かった。山本周五郎原作の人情物語で、他人の赤ん坊の面倒を見ることになる“イクメン侍”を演じる。私生活でも6歳の長男の子育てに熱心な克典は「日本人の心の中にある優しさ、慈しみ、なつかしさを感じていただけると思う」と役者魂を燃やしている。
克典が私生活を地でいく“イクメン侍”を熱演する。

「子連れ信兵衛」は、山本周五郎の小説「人情裏長屋」が原作の人情時代劇。克典が演じるのは、思いがけず他人の赤ん坊の面倒を見ることになった浪人、松村信兵衛。剣の達人で人望が厚く、人々から家庭問題など相談を持ちかけられ、子育てをしながら、問題解決に奮闘していく頼もしい主人公だ。

克典は、2009年2月に15歳下の元モデルの妻との間に長男が誕生。長男誕生時に育児休暇を取得したことは有名で、子育てに熱心なイクメン俳優としても知られている。

制作側は、「公私ともに子煩悩」という克典の素顔を主人公に重ねて信兵衛役をオファー。「強いからこそ優しい、困っている人を見れば放っておけないという人情もろい主人公のイメージにもぴったり」と期待する。
役者としての克典は「サラリーマン金太郎」や「特命係長 只野仁」など個性的なサラリーマンが当たり役だったが、近年は時代劇でも大活躍。今年は正月放送のテレビ東京系「大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!」に主演し、1年足らずで大型時代劇の座長に再登板する。

9月下旬から京都市内で撮影に励む克典は「社会の隅っこに住んでいる人たちの日常を描いた温かいドラマ。赤ん坊を連れたままでの立ち回りや男女の恋模様、信兵衛の子育ての奮闘ぶりなど、エンターテインメント要素も十分。時代劇になじみのない方でも楽しんでいただける」と笑顔。

侍と子供が登場する時代劇といえば、故萬屋錦之介さん、高橋英樹(71)、北大路欣也(72)が主演した「子連れ狼」が大ヒット。イクメン俳優が新たな名作を誕生させる。

★共演に左とん平ら

原作小説は、1973~74年にフジテレビ系で放送した「ぶらり信兵衛 道場破り」(高橋英樹主演)としてもドラマ化されている。「子連れ狼」にも主演した英樹から克典へ、名作が受け継がれる。共演者は左とん平(78)、小島梨里杏(21)、Kis-My-Ft2の宮田俊哉(27)、青山倫子(36)、加藤雅也(52)ら。


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