靑い種子は太陽のなかにある@亀梨和也

届いた~♡(๑゚ ლ゚๑)♡

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そこそこの席( ̄▽ ̄)ニヤリッ

ドリボ以外の亀ちゃんの舞台…(♡>艸<♡)
楽しみで仕方ない♪*゚

青い種子は太陽の中にある

<あらすじ>

1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。スラムで出会った工員の〈賢治〉と深夜レストハウスのウェイトレスの〈弓子〉は一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。「青い種子は太陽のなかにある」―。
真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。さらに賢治はアパート建設に融資している代議士〈早瀬〉にも直訴に行くが口封じのために早瀬の経営する大会社に勤めるという条件を飲んでしまう。早瀬の娘、奔放な〈マリー〉はそんな賢治のことを嘲笑する。
一方アパートの建築は着々と進み、入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持ち、狂想曲的なドタバタ騒ぎの中入居の日を迎える。そこで浮浪者の長老、〈おりんばあさん〉が唄った「日招き」の唄は賢治の心を揺らし、ついにスラムの住人たちに真実を語り始める・・・。

テラヤマ80×ニナガワ80のアニバーサリー・イヤーに贈る幻の音楽劇

47歳の若さでこの世を去った稀代の才能・寺山修司の生誕80年。
そして、世界のニナガワの名を決して色褪せさせることなく今も疾走し続ける演出家・蜷川幸雄の80歳。
この奇跡ともいえるアニバーサリーイヤーの今年、寺山が20代の若き日に遺した幻の音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』の上演が決定!

蜷川はこの話題作を手掛けるにあたり、クラシックコンサートやオペラ、バレエをメインに上演するオーチャードホールでの初演出に挑みます!

本作は寺山が劇団《天井棧敷》を旗揚げするより以前、1963年に28歳で書いた戯曲。60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作です。
同時代にそれぞれの過激さで演劇界を、社会を震撼させてきたテラヤマとニナガワ。Bunkamuraプロデュース公演『血は立ったまま眠っている』(2010年)や『あゝ、荒野』(2011年)で、若者のやり場のない想いを鮮烈に昇華させた蜷川が、オーチャードホールで寺山渾身の戯曲に挑みます。

主演をつとめるのは、数々の映画や舞台、話題のドラマで評判を得てきた亀梨和也。
満を持しての初登場となる蜷川演出の舞台でどんな新たな一面を見せてくれるか注目です!

亀梨が演じる〈賢治〉に思いを寄せるヒロイン〈弓子〉には、歌唱力、演技力ともに高い評価をうけている話題沸騰中の若手実力派、高畑充希。心に沁みる歌声に期待が高まります。

若い二人を時に翻弄し、見守る大人たちには、マルシア、大石継太、渡辺真起子、鳥山昌克、つまみ枝豆、山谷初男、戸川昌子、六平直政 という個性豊かな実力派が決定しました。
魅力的なキャストが揃った本作が渋谷の夏をかけぬけます。

そしてこの壮大な音楽劇の楽曲を手掛けるのは松任谷正隆。
様々なアーティストの作品を手掛けてきた松任谷が、蜷川と初タッグを組み、“言葉の錬金術師”のテラヤマの詩にどのように命を吹込むのか、ご期待ください!


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